イタリア工房 Bottega"S" (ボッテガ・エッセ)イタリア製手作り工芸品・雑貨

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飾器<花実>青/容225

デルータの陶器製造の歴史は14世紀にさかのぼりますが、イタリアの他の産地との比較でいえば、あくまでHand-Madeにこだわる職人仕事が中心になっていることだといえます。丁寧に、丁寧に多くの工程を経て作られること、一筆一筆丹念に描きこまれることから、商業主義にまみれない芸術性の高い作品が生まれてきます。

 一方、昔から伝わるモティーフを職人仲間で借りたり貸したり、あるいは自分なりにアレンジして新味を加えたりしながら、伝統と革新をミックスした多様な作品が生まれていることもデルータの特色だといえます。

 この「花と果実」を描いた直径22.5cm・高さ7.5cmの蓋付の円容器は、まさに伝統と革新のスピリットの結晶です。大昔から繰り返し描かれてきたこの「花と果実」は、地元では「イチジク」だといわれていますが、どうもあまりイチジクには似ていないような気がします。でも、この花と実のモチーフはもはや写実を超えて、デルータの美の基準の一つになっているのでしょう。

 この作品は濃い藍色のブルー(地元では「コバルトブルー」といいますが)が主体ですが、下地は透明感があって、目が覚めるような鮮やかなコントラストです。日本人の職人さんならでは、全体に花と実が実に丹念に描きこめられています。シンプルな青と白の色使いに、どこか日本の陶器を連想させる日本人好みの作品に仕上がりました。
そのままテーブルや棚に飾っていただいても素敵ですが、蓋が付いていますので、アクセサリーを入れていただくなど広い使い道ができます。

このブルーのシリーズには同じ文様の長楕円の大皿もございます。
型番 A2318B225
販売価格 43,000円(税込47,300円)
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